星ト月ヲ見ル人

雑談とネトゲと定期更新型RPGのお話をするところ

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えいががが

二週間ぶりの休みだったので久々に映画見に行ったので軽く。本当に軽く。

■特攻野郎Aチーム
激しいアクションと小気味の良い間合いのバランスが良い作品。何も考えずにアクション見たいのであれば断然お勧め。ドラマ版を見ていた人にも十分楽しめます。ただまぁ、のどかな雰囲気って感じじゃないので、コアなAチームファンにはちょっと違和感感じるかも。
序盤はハンニバル大佐が目立っていたのですが、後半はフェイスさんが主役っぽくなります。イケメンフェイスたん格好よす。BAは意外と大人しめ。もっと暴れて欲しかった。
ただ、テーマソングはもっとガンガン流してほしかったかなぁ。出し惜しみいくない。

■ベストキッド
同名のリメイク。師匠はジャッキーチェン。意外に老けた印象が強くて、そっちに驚いてしまったがあいも変わらずカンフーアクションは鋭く、未だに現役バリバリって感じである。
子供の役には、アイアムレジェンド等で有名なウィルスミスの息子さん。子供とは思えない役者ぶりに将来性を感じられる。
内容は無意味なシーンや観光かよ?って言うシーンがちょっとありますが、基本的に最後までだらけることなく見れます。ってか、ジャッキー出てる映画で『ブルース・リー』やスターウォーズの名前が出てくるとは思わなかった。
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5月最後の映画!

昨日、上司さんと本社に行ってその後なんだかんだで仕事で朝帰りする羽目になった水月です。こんばんわ、ごきげんよう。
すっかり忘れてたのですが、プリンスオブペルシャとボックス!を見てきましたので感想でも書いておこうかと思います。これ、5月分かな?6月分かな?


プリンスオブペルシャ~時間の砂~
『砂よ----時間を巻き戻せ!』
同名ゲームの映画化。ゲームの映画化と言えば、トゥームレイダースやバイオハザード、サイレントヒルやファイナルファンタジー(アドバンスドチルドレン。実写版なんてなかった)あたりが有名ですね。アニメ+ゲームだともちょっと増えるのかな。まぁ、それは置いて置いて…。
ぶっちゃけ、ゲームのプリンスオブオペルシャは一番最初のしかやったことがなかったのですが前情報は殆ど必要ない作品でした。配給はウォルトディズニー。個人的に凄い以外だった。ディスニーなのね…。(つまり、パイレーツオブカリビアンと同じ感じ)
指揮を取ったのは、ハリーポッター炎のゴブレットの監督さん、マイク・ニューウェル。
登場する俳優さんは、主人公のダスキンダスタン王子がジェイク・ジレンホール。出演代表作品は、ディ・アフター・トゥモローやゾディアック辺り。
ヒロインのタミーナ王女は、ジェマ・アータートン。主演代表作品は、水月が選ぶ今年最大の萌えないヒロインのイーオー。007~慰めの報酬~。あぁ、でも今回はツンツンチョイデレ役良かったよ!!

簡単な内容は、王が市場に視察?に来た時、些細な事情から捕まりそうになった子供を庇った主人公(子供Ver)は、捕まったけど王に他人を思いやるという優しい心が受け入れられて養子になったわけだ。それから十数年後、ペルシャ軍が敵に武器を流していると情報を受けて聖都と呼ばれる都市を襲い、主人公の活躍によって陥落させます。
その最中、主人公は時を戻せると言う特殊な力を持った短剣(正確には中の砂がその効果を所持している)を手に入れます。そして、そこから運命の渦に巻き込まれるのでした。

長くなりましたけど、作品の感想でもー。
いやー、主人公がよく動く動く。屋根の上を駆け抜けたり、壁走りしたり、よじ登ったり、二刀でガンガン戦ったりとプリンスオブペルシャの主人公のアクションをよく再現してました。ただまぁ、舞台的に個人的に出てきたのはアサシングリードなんですけれどもねー。舞台もアクションも敵もそうなんだもん。まぁ、時代が一緒だったからですね。
主人公のジェイクさんは全然知らなかったけど、ニヒルな演技とか肉体総動員したアクションシーンとか良かった。ジェマさん。さっき調べて、あの萌えないヒロインのイーオーさんと一緒と言われて頭抱えた。タイタンのあのデレデレと今回のツンツン王女と違いすぐる。今回の方が好きだけどね。
総論。ゲームをやってなくても全然楽しめる作品です。パイレーツ的な流れなので、アクション大好きって人は見に行くといいかも。兄弟を大切にし、信じるべしっていう共通のテーマも好きだなぁ。
オチはまぁ、大体読めてるので問題なし。次回作はあるのかな?


ボックス!!
『幼馴染の二人は、やがて運命のライバルに』
邦画の青春ボクシング物。同名の小説を元にした作品みたいです。ルーキーズとか同じなんですの。
個人的には邦画の友情物ってあんまり見ないんですけれども、なにやらあちこちで宣伝されてるし面白いとの話だったのでついつい乗ってみました。実は座頭市と凄い悩んだ。座頭市役が香取信吾さんなんですぜ?!そりゃ悩むでしょ・・・って、別にSMAP好きじゃないんですけどねっ!!

配給は東宝。そういえば、東宝って東京宝塚の略って知ってました?いえ、チョイネタなんですガ。
主演は市川隼人さん。ルーキーズで有名ですね。ぼくたちと駐在さんの700日戦争とかネガティブ・チェーンソ・エッヂとかにも出てます。
もう一人の主演が高良健吾さん。ごくせんや蟹工船、ハゲタカとか。個人的にはこちらの方が有名なんですがね。

内容はなんかもういろいろと広告されてますんで略!

感想としては・・・・オーソドックスな邦画ですかね。所々泣かせシーンを入れつつ二人の友情をメインとしたボクシングの映画。ただまぁ、広告のせいで話の大半が分かっちゃってるって点はどうかなーって感じ。守るべき存在の親友にボクシングで敗れて挫折するカブのシーンも公式のストーリーに書いてあるし!ここ結構後半なんですけどどど!
第9地区とかの予告見てからの感想スパイラル上を行くものじゃないので、予告のこのシーンかーとか思いながら安心して見れる映画。いや、ぶっちゃけ予告見ない方が楽しめます。予告見るな。予告禁止!ってなんか珍しいな!
そこら辺をヌキとして、個人的に楽しめました。ラストはちょっと予想外だったかな。なかなか面白い手法とかも取り入れてるので邦画ファンにお勧めさせていただきます。
個人的に、カブよりユウキが好きだったっ。


そんな感じで2本見てきました。5月はなんだかんだで6本も見てるんですねェー。
それにしてもプリンスオブペルシャが予想以上に面白かったー。パリより愛をこめてもかなりのアクションもので面白かったので、今月はうち得ホクホクな感じです。
さてさて、5月の月間MVPなのですが……プリンスオブペルシャとパリより愛をこめてが凄いデットヒートしてます。そのスキを狙うトリックって感じですが・・・・にゃーーーむーーーーっ!!

今月のMVPはパリより愛をこめてとさせていただきます。
理由としては、やはり、あの歪な友情とラストシーンのギャップの差と前半と後半の静と動が素晴らしいからですかね。アクション映画のお約束のカーチェイスや奇想天外で見る人を惹きつけるストーリー、その間の様々なコネタもピリリときいて非常に良作だと思いました。

■水月さんの見た2010映画リスト
アバター(1月MVP)
サロゲート
Drパルサナスの鏡
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パーシージャクソンとオリンポスの神々(2月MVP)
コララインとボタンの魔女3D
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シャーロックホームズ(3月MVP)
ハートロッカー(3月MVP)
ダレンシャン
NINE
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シャッターアイランド
アリスインワンダーランド
第9地区
タイタンの冒険(4月MVP)
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ゼブラーマン~ゼブラシティの逆襲~
トリック3~超能力者バトルロイヤル~
グリーンゾーン
パリより愛をこめて(5月MVP)
プリンスオブペルシャ~時間の砂~
ボックス!
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水月賞受賞候補:シャーロックホームズ・ハートロッカー・パリより愛をこめて
優秀B級映画賞候補:第9地区・ゼブラーマン~ゼブラシティの逆襲~



さてさて、次回は……うーん。座頭市とリアル鬼ごっこ2もちょっと興味あるかな?中盤はアイアンマン2辺りは鉄板として…。アイアンマン以外はちょっと興味薄いかなぁ。何か今月のお勧め映画ないですかねぇ?

逆に7月は多すぎる…。アリエッティーに特攻野郎Aチーム、アデル/ファラオの秘薬にドラゴン・・・。7月は何本見ることになるんだろうねっ!!

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